毎年行っている、秋のコンサート。

今年は何と、テレビにも何度も出演している

オーボエ奏者の姫野徹さんが来て下さいます。

11月17日(日)13時半より。入場無料!

教会の礼拝堂で間近に感じる音楽の調べ。

音楽好きの方、ぜひいらして下さい!

 

オーボエ:姫野 徹
1963年生まれ。国立音楽大学卒業。
オーケストラを中心に活動するが絵画などのアートや舞踊、またクラシックに限らず
多方面にわたる芸術分野に刺激を受け多くのアーティストと共演してきた。
’91渡独し研鑽を積む。
千葉交響楽団首席オーボエ奏者として活躍する一方室内楽、ソリストとしてコンチェルト、また海外のオーケストラの来日公演などでの客演ソロ奏者としての活躍もめざましい。「ドイツの響きを継承する美しい音」と称されるほどその音色はやさしく、詩的な音楽は人々を魅了してやまない。
また、全国から招かれリサイタルコンサートを数多く各地でおこなっている。
これまでにリサイタルの模様が放送されるなどのTV出演も多い。
クリスチャン音楽家の集まりであるユーオーディア メンバー。
共にレコーディングした「ユーオーディア・ワーシップ」や「イエスのみうでに」におけるコンチェルト等CDの収録も多数あり、またミクタムレコードよりソロ・アルバム「OBOE MY SOUL」がリリースされいずれも好評を博している。
オーボエを似鳥健彦、丸山盛三、インゴ・ゴリツキの諸氏に師事。
ユーオーディア アカデミー講師として後進の指導にもあたっている。
日本基督教団 田園調布教会員。

菅野万利子(ピアノ)Mariko Kanno

京都に生まれる。「日本音楽コンクール」入選、「文化放送音楽賞」受賞、「NHKオーディション」入選。相愛大学音楽学部卒業後、アメリカ・インディアナ大学音楽学部、ドイツ、ハンガリー、スウェーデンにて研鑽を積む。「大阪文化祭賞」「大阪市咲くやこの花賞」を受賞。相愛大学講師を経て、母の病気や結婚子育てを通して35歳でクリスチャンとなる。香港を経て現在は東京を拠点に活動。日本全国および海外へ心なごむトークや作曲家物語を交えたコンサートを展開し、ピアノにのせてキリストの愛と平和を伝えている。CD「Rejoice~喜びのおとずれ~」をリリース。ユーオーディア・アカデミー講師。JECA永福南キリスト教会所属。