※過去のメッセージはYoutubeページでも聴くことができます。また各メッセージの要約をPDFでダウンロードできます。ぜひご利用ください。
アッバ、父よ
2022年6月5日
ペンテコステ礼拝
なぜ私たちのようなものが神の子となれるのか。
それは「聖霊」が私たちのもとにいるからです。
私たちは「天のお父様」と祈りますが、神様は
遠くにいるのではなく、すぐそばにおられます。
とんちんかんなお祈りでも大丈夫、私たちが
祈る時、聖霊が一緒にとりなして下さるのです。
妻たちよ
2022年5月29日
聖書の原文を読むと、妻だけでなくまず初めに
「互いに仕え合いなさい」と書かれています。
「教会がキリストに仕えるように」というのは、
キリストの栄光を表すことを目指すことです。
女性は現実的に見ていろんなことができ、
助け手とし働くことができるのです。
霊に満たされよ
2022年5月22日
聖書には、飲酒が一切ダメとは書いてませんが、
泥酔はいけないと書かれています。
飲酒で憂さ晴らしするのではなく、聖霊に満たされ
感謝とあらゆる賛美をもって主を褒め称えましょう!
みこころを求める者
2022年5月15日
16節を直訳すると「時間を贖いなさい」。
私たちは神様によって光を受けていますが、
時間は犠牲を払って買い取るものです。
神様はできもしないのに「悟りなさい」とは
言いません。わからない時は一歩踏み出す、
そうしたら神様が導いて下さるのです。
光の中で
2022年5月8日
母の日・女性祝福礼拝
「クリスチャンになったら何をやってもいいの?」
聖書には、神の国を受け継げないと書いています。
間違ったことをしたら「明るみに出しなさい」。
心に光が入ったら、自分の罪が照らされます。
私たちは生まれつき罪人だから罪を犯すのですが
光に照らされた時、光の子に変えられるのです。
光の子として
2022年5月1日
アルテミス神殿のあるエフェソでは売春が
当たり前のように行われ、神を信じた人は
きっと元の生活に誘われたと思います。
でも聖書には、私たちは以前は暗闇だったが
今は主に結ばれて「光」だと書かれています。
神様にあって、光の子として歩みましょう。
神に倣う者
2022年4月24日
世界には、教会に行っていると分かっただけで
殺されるところもあるが、それでも教会に行く、
それはまさに、教会がキリストの体だからです。
親に愛される子供は、親の真似をしたりします。
私たちもキリストに愛されているから、
キリストに倣うものに変わっていけるのです。
復活
2022年4月17日
イースター礼拝
パウロは「もしキリストの復活がなければ
私たちは一番みじめだ」と言いました。
欧米ではイースターがクリスマスより祝われますが、
復活がなければ私たちの救いもありません。
畑全体の祝福として初穂が捧げられたように、私達も
初穂として復活したキリストにより命を得るのです。
王なるイエス
2022年4月10日
シュロの主日
イエスがエルサレムに入った時、ユダヤ人たちは
この人がイスラエルをローマから独立させると
熱狂し迎えました。大変だと思った宗教指導者たちは
このままだとイスラエルが滅亡してしまうと慌て
本当にイエスを殺すことを考えました。
イエスは殺され、イスラエルは独立しませんでしたが
この十字架によって私たちの罪は贖われたのです。

