千葉県旭市のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ音声

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※過去のメッセージはYoutubeページでも聴くことができます。また各メッセージの要約をPDFでダウンロードできます。ぜひご利用ください。

補い合うことにより 2022年2月27日

エフェソ4章16節
説教者:鍵和田 哲男先生

それぞれが持っている賜物を生かすように
神様は働かれ、教会を建て上げて下さいます。
でもそれぞれの筋肉がどんなに素晴らしくても、
関節が痛んでいたら、体は動けません。
節々は、互いが補う合うために存在します。
愛によって繋がり、成長する教会になりましょう。

 

愛に根差して 2022年2月20日

エフェソ4章14~15節
説教者:鍵和田 哲男先生

教会の成長とは?「数が増えること」と答えられますが、
聖書にはただの一度もそう書かれてはいません。
カルト対策は大変ですが、私たちはまず正しい知識を
聖書から知っていかなくてはいけません。
そしてそれらは「愛に根差して」分かち合っていく、
それでこそ本当に一致した教会ができていくのです。

 

教会の働き人 2022年2月13日

エフェソ4章11~13節
説教者:鍵和田 哲男先生

教会で「奉仕」をすると言われますが、
信徒の役割は「ボランティア」ではなく
「ミニストリー」です。
そして、教会を建て上げるのは牧師ではなく、
教会の体である、信徒の一人ひとりです。
一致し一つの体となる教会をめざしましょう。

 

すべてを満たすために 2022年2月6日

エフェソ4章7~10節
説教者:鍵和田 哲男牧師

「最近は教会よごれているなぁ」いえいえ、
教会はそこにつどっている集まりのことです。
人前でしゃべる賜物、あいさつできる賜物、
神様はみんなに賜物をあたえておられます。
それはイエス様が、すべてを満たすために
一人一人にあたえられたのです。

 

すなおな心 2022年1月30日 ファミリー礼拝

マルコ4章1~9節
説教者:鍵和田 百合子副牧師

今日はイエス様の種まきのたとえです。
道ばたの種は鳥(サタン)に食べられ、
岩地の種は根を張れず焼けてしまい、
いばらの種は邪魔され伸びなかったけど
よい地の種は百倍にも実を結びました。
私たちも耕された心でみ言葉を聞きましょう!

 

一つの信仰、一つのからだ 2022年1月23日

エフェソ4章4~6節
説教者:鍵和田 哲男牧師

「わたしは天国、あなたは極楽浄土」
みたいな感覚が日本ではありがちですが、
聖書は「真の神は一人です」と書かれています。
私たちに働く聖霊も同じですし、信仰も一つです。
神様が愛し赦された、その心をもって互いに接し、
一つの教会になっていけますように。

 

霊による一致 2022年1月16日

エフェソ4章1~3節
説教者:鍵和田 哲男牧師

教会とは建物のことでなく、神様を称える人の
集まりのことです。人が集まる以上は
譲り合う必要がありますが、なかなか難しい。
悪霊に惑わされず、平和の絆ができるには
私たちの力ではなく、聖霊による一致が必要です。
聖霊に聞いて歩いて行こうではありませんか。

 

栄光は神に 2022年1月16日

エフェソ3章20~21節
説教者:鍵和田 哲男牧師

もし私たちが、自分自身だけの最善を求めていたら
世の中はめちゃくちゃになってしまいます。
初代の教会に集う人のほとんどは、奴隷の立場でした。
それでも教会を通して、神の栄光があらわされました。
私たちもそのおかれた場所で、神を見上げて
神様に栄光をお返ししつつ、歩んでいきましょう。

 

キリストに結ばれている者として 2022年1月2日 年初礼拝

ローマ8章1節
説教者:鍵和田 哲男牧師

イエス様と同じくびきを負うということは、
同じ畑を耕すのにもイエス様が共にいて下さり、
同じ方向を向いて歩んでいくということ。
日本語の「恩」の概念に近いかもしれませんが、
主を信じる者が誰でも罪赦されるわけですから、
その喜びと感謝の中、一年歩んで行きましょう。

 

選ぶべきもの 2021年12月26日 年末ファミリー礼拝

マタイ2章1~12、16節
説教者:鍵和田 百合子牧師

同じお子様ランチを見ても、カニ太郎君は喜び、
カニ蔵くんは文句ばっかり。
同じものを見ても、人によって反応が違います。
救い主の誕生を知って、会いに来た博士たちと、
殺そうとしたヘロデ王。同じものを見ていて、
私たちはどちらの歩みをするでしょうか?

 
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