※過去のメッセージはYoutubeページでも聴くことができます。また各メッセージの要約をPDFでダウンロードできます。ぜひご利用ください。
光の中で
2022年5月8日
母の日・女性祝福礼拝
「クリスチャンになったら何をやってもいいの?」
聖書には、神の国を受け継げないと書いています。
間違ったことをしたら「明るみに出しなさい」。
心に光が入ったら、自分の罪が照らされます。
私たちは生まれつき罪人だから罪を犯すのですが
光に照らされた時、光の子に変えられるのです。
光の子として
2022年5月1日
アルテミス神殿のあるエフェソでは売春が
当たり前のように行われ、神を信じた人は
きっと元の生活に誘われたと思います。
でも聖書には、私たちは以前は暗闇だったが
今は主に結ばれて「光」だと書かれています。
神様にあって、光の子として歩みましょう。
神に倣う者
2022年4月24日
世界には、教会に行っていると分かっただけで
殺されるところもあるが、それでも教会に行く、
それはまさに、教会がキリストの体だからです。
親に愛される子供は、親の真似をしたりします。
私たちもキリストに愛されているから、
キリストに倣うものに変わっていけるのです。
復活
2022年4月17日
イースター礼拝
パウロは「もしキリストの復活がなければ
私たちは一番みじめだ」と言いました。
欧米ではイースターがクリスマスより祝われますが、
復活がなければ私たちの救いもありません。
畑全体の祝福として初穂が捧げられたように、私達も
初穂として復活したキリストにより命を得るのです。
王なるイエス
2022年4月10日
シュロの主日
イエスがエルサレムに入った時、ユダヤ人たちは
この人がイスラエルをローマから独立させると
熱狂し迎えました。大変だと思った宗教指導者たちは
このままだとイスラエルが滅亡してしまうと慌て
本当にイエスを殺すことを考えました。
イエスは殺され、イスラエルは独立しませんでしたが
この十字架によって私たちの罪は贖われたのです。
赦し合う
2022年4月3日
「悪い言葉はなるべく言っちゃダメですよ」
ではなく、聖書には「一切」と書かれています。
心の中に汚いものがあれば、それはいつか出てきます。
私たち自身が傷ついていると赦すのは難しい。
キリストが十字架で私たちを赦したことを思いつつ、
私たちも心の中を聖霊に開こうではありませんか。
隙を与えるな
2022年3月27日
クリスチャンになったら成長しなくてOK!
…というわけではありません。
間違ったことに怒りを覚えるのは当然ですが
怒ったままだとサタンが働きやすくなります。
相手をだまそうと考えず、神から目を離さず
愛を持って支え合おうではありませんか。
神のなさることは、全て時にかなって美しい
2022年3月20日
エジプトの総理大臣になったヨセフの話に
「神が共におられたので」と再三出てきます。
神がおられたら、奴隷に売られなければ…と
思いますが、その先に神の計画があったのです。
私たちの人生にも、わからないことがありますが
背後に働かれる神に感謝を捧げていきましょう。
新しい人
2022年3月13日
私たちは「キリスト」を学んでいるでしょうか?
信じて自動的にすべて分かるわけではなく、
同じくびきを負いなさい、と聖書に書かれています。
神様の望むように歩むことは簡単ではありません。
でも無条件で私たちを愛し赦されたキリストを見上げ
古い自分を捨て、日々主と交わって歩みましょう。

