千葉県旭市のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ音声

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※過去のメッセージはYoutubeページでも聴くことができます。また各メッセージの要約をPDFでダウンロードできます。ぜひご利用ください。

主にある雇用関係 2022年7月17日

エフェソ6章5~9節
説教者:カギワダベン牧師

この頃の奴隷はアメリカの黒人奴隷と違って
給料も出ており、被雇用者に近い立場でした。
聖書には、神様に仕えるように働きなさいと、
雇用者にも、本当の主人は神だと書かれてます。
神を礼拝するように働き、被雇用者を守る時、
神様はそれを見て報いて下さるのです。

 

主にある親子関係 2022年7月10日

エフェソ6章1~4節
説教者:カギワダベン牧師

「父と母を敬いなさい」という教えは聖書では
人間関係で一番大事だと教えています。
一方で、親は子供を神様から預かったものとして
人権を認めて、大切に育てる必要がありますし、
主との関係の中で、「どうしたら子供が神様に
従うことができるか」を求めるべきなのです。

 

キリストと一体 2022年7月3日

エフェソ5章29~33節
説教者:カギワダベン牧師

もしも手が事故で切れてしまったら、その手は
生きていけません。私たちと教会もそうです。
「あんな夫は愛せない」…そうなんです、
愛は自分からは生まれません。
こんな私を一体として愛する神様がいるから
私たちは人を愛することができるのです。

 

夫たちよ 2022年6月26日

エフェソ5章25・28節
説教者:カギワダベン牧師

聖書を見ると、妻は「従いなさい」だけど、
夫は妻に命を懸けることを求められています。
男性は夢見がちで、女性は現実的など
男女それぞれの特徴があると思いますが、
キリストが命を捨てたように、男性も女性を
聖霊の力を受け、愛し守る必要があるのです。

 

三度目の誕生日の真実 2022年6月19日 デュオ高瀬による賛美と証しの礼拝

イザヤ42章2節
説教者:デュオ高瀬

デュオ高瀬夫妻による賛美と証しの礼拝
読売フィル元コンサートマスターの真理(まこと)さんと
オーストリアの国営放送で演奏していた瑞恵さんの演奏。
自分の演奏に絶対的自信を持っていたという真理さん、
白血病から奇跡的に回復した瑞恵さんの証しの礼拝。
二人を愛された神は、私達をも愛しておられるのです。

 

栄光に輝く教会 2022年6月12日

エフェソ5章26~27節
説教者:カギワダベン牧師

25節には「教会のために」キリストはご自身を
与えられたと書かれています。信仰があれば
教会に行かなくていい、とはなっていません。
「しみやしわ」はウエディングドレスですが、
私たちは愛されてるがゆえに洗われ、試練を経て、
栄光の教会の一因となっていくのです。

 

アッバ、父よ 2022年6月5日 ペンテコステ礼拝

ローマ8章12~17節
説教者:カギワダベン牧師

なぜ私たちのようなものが神の子となれるのか。
それは「聖霊」が私たちのもとにいるからです。
私たちは「天のお父様」と祈りますが、神様は
遠くにいるのではなく、すぐそばにおられます。
とんちんかんなお祈りでも大丈夫、私たちが
祈る時、聖霊が一緒にとりなして下さるのです。

 

妻たちよ 2022年5月29日

エフェソ5章21~24節
説教者:カギワダベン牧師

聖書の原文を読むと、妻だけでなくまず初めに
「互いに仕え合いなさい」と書かれています。
「教会がキリストに仕えるように」というのは、
キリストの栄光を表すことを目指すことです。
女性は現実的に見ていろんなことができ、
助け手とし働くことができるのです。

 

霊に満たされよ 2022年5月22日

エフェソ5章18~20節
説教者:カギワダベン牧師

聖書には、飲酒が一切ダメとは書いてませんが、
泥酔はいけないと書かれています。
飲酒で憂さ晴らしするのではなく、聖霊に満たされ
感謝とあらゆる賛美をもって主を褒め称えましょう!

 

みこころを求める者 2022年5月15日

エフェソ5章15~17節
説教者:カギワダベン牧師

16節を直訳すると「時間を贖いなさい」。
私たちは神様によって光を受けていますが、
時間は犠牲を払って買い取るものです。
神様はできもしないのに「悟りなさい」とは
言いません。わからない時は一歩踏み出す、
そうしたら神様が導いて下さるのです。

 
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